IMG_20240612_084738

IMG_20240612_084751

IMG_20240612_084801

IMG_20240612_084812

IMG_20240612_084821

IMG_20240612_084828

IMG_20240612_084834

IMG_20240612_084840
トミカリミテッドヴィンテージネオより日産シルビアK's タイプS [S14]1994年式をご紹介します。ボティカラーパールホワイトを再現した物になっています。S14シルビアの前期型をモデル化しています。実車は1993年10月に6代目して登場。 プラットホームやエンジンは先代S13を基本の物を流用しボティサイズは先代S13の5ナンバーから3ナンバーサイズへと広大されました。ボティが大型化された事により5ナンバーサイズ様な軽快感が失われ先代程の人気は得られ無くなり当初の時代背景は折しもスポーツカーの需要低下と共に次第にワゴン車種やRV車種へと人気が推移した事により販売台数は伸び悩み不評のままに終焉を迎えたと言われています。1996年にマイナーチェンジが施され後期型へと移行し1999年まで製造販売されていました。前期型と後期型の違いでもっとも判別がしやすいのはヘッドライトの形状変更ですね。前期型は曲線基調ですが後期型から角ばった形状に変更されシャープな印象に見える様にされました。これはユーサーの嗜好によるメーカー側のテコ入れと言われています。ヘッドライトの形状の違いよる前期型後期型の呼び方の違いとして前期型は「たれ目」後期型は「吊り目」と呼ばれていました。そんな経緯があったのがS14シルビアです。さてミニカーに目を戻して見て見ると流石にTLVの造形再現力の技術は素晴らしいですね。ヘッドライトの内部形状の作り込みテールランプのクリアパーツ化エンブレム等のタンポ印刷での表現、ボティ塗色の仕上げの丁寧さは非常に良いですね。内装表現はまずますと言ったところと言えます。外装は実車の特徴を良く捉えており良好な出来映えと言えます。新規金型による初登場となった今回のS14シルビアモデルカーとなっても自動車史の時代背景を色濃く物語っている1台だと私は思います。そんな事を思った今回のミニカーレビューです。ミニカーランキング
ミニカーランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村